電気の自給自足でエコ活動
太陽のエネルギーからご自宅の消費電力を作り出す太陽光発電システム。二酸化炭素の排出量を減らす環境面、余った電気は電力会社に売却する経済性と、地球にも家庭にもエコがいっぱいです。
太陽の恵みを発電に変えることができます
太陽光エネルギーを電気に変えて、ご家庭で優先的に使うことができるソーラー発電。昼間太陽が照りつけている間は、このシステムでテレビや冷蔵庫、エアコンなどの電化製品を動かすことができます。使っている電気の量よりも、発電している電気の量が多ければ、その間の電気代は基本的には無料です。特別なことは何もせず、気軽に創エネルギーができ、エコな暮らしがはじめられるのです。
使い切れない電気は電力会社に売ることができます
電気を自給自足するといっても太陽が出ていない夜などは、従来どおり電力会社から電気を買うので、電力会社ともつながっています。昼間に発電し、余った電気は電力会社に売ることができます。売る電気と買う電気のやり取りは自動的に行われ、特別な操作は要りません。月単位で買った分の電気は電力会社に支払い、売った分の電力料金はお客様の銀行口座に振り込まれるカタチが一般的です。

 蓄電池を設置するデメリットとは?

デメリット1 導入費用がかかる

 家庭用蓄電池の導入によって経済効果が得られますが、やはり導入には費用がかかります。当社では家庭用蓄電池の導入による経済効果を算出するとともに、お客さまにご負担の少ないローンの活用をおすすめしています。経済効果を得ながら少しずつ支払いをすることが可能です。

デメリット2 蓄電できる容量が少しずつ減少する

 蓄電池はスマートフォンのバッテリーと同様に、充電できる量が少なくなっていきます。10年後、15年後にどれくらい蓄電池に貯められるかを保証しているメーカー、機種を選んでいただくことをおすすめします。

デメリット3 設置スペースが必要

 蓄電池によって、屋内設置の機種もあれば屋外設置の機種もあります。また、容量が大きくなればそれだけ蓄電池の大きさの大きくなるので、どこに設置するのかも考えて検討することをおすすめします。