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オール電化

【パナソニックエコキュート】3つの太陽光発電活用方法

 

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エコキュートは、夜間の電力が安い時間帯にお湯を沸かして、電気代・光熱費を削減する省エネ機器です。最近では、太陽光発電の固定価格買取制度終了にあわせて、太陽光発電した電気でお湯を沸かすことができる機種が出てきています。

 

 

特にパナソニックエコキュートの太陽光発電利用機能を「ソーラーチャージ」といって、他社と比べて太陽光発電の活用方法が3つと多く、太陽光発電した電力を有効活用したい方からの人気が非常に高いです。

 

 

今回はそのソーラーチャージ3つの活用方法の特長と注意点を紹介します!ご自宅の太陽光発電設備の固定価格買取制度FITが終了して、これからエコキュートの設置や交換を検討している方は、ぜひ参考にしてください!

 

 

 

パナソニックエコキュートのソーラーチャージの活用方法は

 

・エコキュート単独の方法

 

・エコキュートとスマートフォンを使った方法

 

・エコキュートとAiSEG2というHEMSを使った方法

 

の3つです。

1つずつ説明します。

 

 

 

 

エコキュート単独

 

夜間時間帯の開始前に、自分で翌日の天気予報をチェックして、快晴であれば、台所リモコンのメニュー画面から、沸き上げ設定のソーラーチャージ設定で、9時~17時の間、1時間単位で最大4時間まで設定することができます。

この設定は1回ずつでも毎日の連続設定も可能です。注意点として、毎日晴れとは限りませんので、曇りや雨の日は設定を切ることを忘れないで下さい。

 

 

 

 

エコキュート+スマートフォン

 

おひさまソーラーチャージといって、「スマホでおふろ」という専用アプリを利用します。設定方法は台所リモコンからスマホアプリに変わっただけで、9時~17時の間、1時間単位で最大4時間まで設定することができます。

 

 

この専用アプリ「スマホでおふろ」では、設定した時間と、株式会社ウェザーニュースから取得した翌日の天気予報から、ソーラーチャージで沸き上げる時間を毎日自動で設定してくれます。

 

 

これが2020年モデルから搭載された機能で、今までは翌日の天気予報を取得するにはAiSEG2というHEMSが必要でしたが、台所リモコンに無線LANが内蔵されたことからスマホと台所リモコンが連動して設定できるようになりました。

 

 

注意点としては、翌日の天気予報は取得できるようになりましたが、ご自宅の太陽光発電の余剰電力も予測して沸き上げをしていません。つまり、天気予報が晴れでも、余剰電力がほとんどなければ、昼間の高い電力を買ってしまう可能性があります。

 

 

 

 

エコキュート+AiSEG2

 

翌日の太陽光発電の余剰電力も予測するには、AiSEG2というパナソニックのHEMSが必要です。エコキュートとAiSEG2というHEMSを使った方法は、AIソーラーチャージといって、AiSEG2が翌日の天気予報と余剰電力を予測して、ソーラーチャージする時間を自動で設定します。

 

 

これで完璧だと思いますが、翌日の天気予報も余剰電力もあくまで予測ですので、予測が外れたら昼間の高い電気を買う可能性があります。

 

 

 

 

まとめ

 

パナソニックエコキュートのソーラーチャージの活用方法は、エコキュート単独の方法と、エコキュートとスマートフォンを使った方法、そして、エコキュートとAiSEG2というHEMSを使った方法です。

 

 

パナソニックの家庭用蓄電池をつけたときなどにAiSEG2をすでにつけている家庭ではAIソーラーチャージをオススメしますが、現在AiSEG2がない場合は、わざわざAiSEG2を買わなくてもスマホ専用アプリで、1時間おひさまソーラーチャージを利用するだけでも十分だと思います。

 

 

ご自宅の太陽光発電設備の固定価格買取制度FITが終了して、余剰電力を有効活用したい方は、パナソニックのエコキュートをぜひ一度検討してみてください!