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オール電化

【パナソニックエコキュートの新機能】寒冷地向け災害警報・注意報と連携と太陽光発電利用

 

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パナソニックが災害時に自動で湯を沸かす寒冷地向けのエコキュートを発売しました!

 

 

エコキュートとは?

 

エコキュートは、深夜の安い電力をつかってお湯を沸かす省エネ住宅機器として知られていますが、最近では、台風や大雪などの自然災害による断水や停電時には、タンクに貯めたお湯を使ったりするなど、災害対策用機器としても注目が集まっています。

 

 

寒冷地向け災害警報・注意報連携

 

今回の機能は「エマージェンシー沸き上げ」という機能で、専用のスマホアプリと連携して、あらかじめ設定しておいた大雨、暴風などの災害警報・注意報が発令されると、発令されている間、タンク内が常にお湯でいっぱいになるよう、自動でお湯の沸き上げを続けます。

 

実はこれ、一般地向けの機種にはすでに搭載されていたんですが、寒冷地向けの機種には対応していませんでした。大雪で断水や停電になって、タンクにお湯がほとんどなかったら焦りますよね。逆に、タンクに十分お湯があったら安心ですよね!

 

エコキュートの節電節約効果は知っていたけど、毎年雪がすごい地域に住んでいて、断水や停電でお湯を使えなくなると不安でガスのままにしていた方も、この「エマージェンシー沸き上げ」機能は、エコキュートを導入するきっかけとなる機能だと思います。

 

 

停電時に使える水の量

 

例えば370Lタンクのエコキュートの場合、断水や停電になっても20Lポリタンク約18個分が使えます。ただし、注意点として、災害警報・注意報が発令された時間が昼間だと、電力会社との契約で、高い電気を買うことになることがデメリットとしてあげられます。

 

 

寒冷地向け太陽光発電利用も

 

また、天気予報と連携して、昼間の太陽光発電した電力をつかって沸き上げをする「おひさまソーラーチャージ」も搭載されるので、太陽光の固定価格買取制度FITが終了した方にもメリットがあります。

 

 

まとめ

 

これら機能がついた寒冷地向けのエコキュートは2021年4月20日から発売します。エコキュートの節電節約効果は知っていたけど、大雪による停電で、お湯を使えなくなると不安だったから、ガスのままにしていた方は是非検討してみてはいかがでしょうか?